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ごあいさつ

当院では、2007年5月より、施設認定(I)を取得し、心疾患の方を対象に心臓リハビリテーションを行っています。理学療法士 2-3名、看護師 2-3名、医師 2名、検査技師および栄養士の連携により、多職種による包括的リハビリテーションを行っていることが特徴です。
病棟スタッフとリハビリスタッフが週1回定期的にカンファレンスを行い、お一人お一人に適切な心臓リハビリテーションプログラムを実施することで、安全かつ効果的な心臓リハビリが可能となります。重症心不全の方、術後の方の早期離床・治療のための心臓リハビリテーションは、病棟ベッドサイドにて施行し、段階的に集団リハビリテーションに移行します。当院では、いわゆるリハビリテーションに連想されがちな筋力増強や歩行訓練などに留まらず、エビデンスに基づいた適切な運動処方のもと、心筋梗塞の再発予防・狭心症症状の改善・心不全症状の改善ならびにQOL改善を目指して活動を行い、また、定期的に筋力測定や運動耐容能測定をすることで、状態に応じて運動処方の見直しも行っています。 2010年12月に、心臓リハビリテーション室を増設し、さまざまな負荷に応じたエルゴメーター、最新の筋力トレーニングマシン、ゲーム機や卓球なども取り入れた多様な運動を通して、治療に取り入れています。

最新ニュース

2011年 7月  新しいトレーニングマシン、スマートトレーナー
       心臓リハビリテーション室に入りました!!

2011年 5月  当院での心臓リハビリテーションの様子が、
       TNC放送で紹介紹介されました。

 

2011年 3月  卓球台を設置いたしました。

 

2010年11月  九州大学病院では心疾患を有する患者さんを対象とした心臓

             リハビリテーション専用室が開設されました